映画感想「テルマエ・ロマエ」

古代ローマの浴場建築家ルシウスは、新しい発想の浴場作りについて悩んでいた。
ある日、浴場に潜っていたらタイムスリップし、現代の日本の風呂文化を目の当たりにする。
そしてそのテクノロジーの高さに驚愕し、学んだノウハウを生かし始める。

阿部ちゃんがローマになじみすぎ!
なんの違和感もないのに、大勢の中でもすぐに阿部ちゃんがどこにいるか分かる。
もうこの人なしには絶対にテルマエは成功しなかったと思います。
VIVA阿部ちゃん。
そしてVIVA日本の風呂文化。

こうして見ると、日本人の風呂にかける情熱は半端ないですね。
機能的な公衆浴場、コーヒー牛乳、露天風呂、ジェットバス、シャンプーハット、
温泉たまご、アロマ風呂、岩盤浴、湯治、飲泉、ケロリン・・・。
風呂文化の紹介だけで2時間もつ映画。新しすぎる。

他のどんな映画にも似ていない、オリジナリティーが魅力。
2作目は来年のGW公開だそうです。この勢いを持続できますように!

ネタバレ
・「大変歴史が変わっちゃう!」のあたりは、他でもよく見るのでお腹いっぱい。
 別にいらなかったと思う。
・絶妙のタイミングで入る、「バイリンガル」の表示に吹いた。
・ローマに来ちゃったおじちゃまたちが可愛すぎる。
 日本人役のキャストは基本的にみんな平たい顔なのに、何故か竹内力だけが濃い。
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by moonish2 | 2013-03-10 13:16


生活に潤いと幕末があればそれでいい


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