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新ドラマ感想リーガルハイごちそうさん安堂ロイド弱虫ペダル海の診療所

ごちそうさん>
あまちゃんが終わって、なんとなく惰性で見ていた、「ごちそうさん」。
認めるのは悔しいが、意外と面白いと言わざるを得ない。
一週ごとにあるテーマの「おにぎり」とか「いちご」とか、うまく食べ物に絡めた、脚本がうまい。
「結婚は米だと思うんだよね。新米の時は、何をしてもおいしいけど、古くなってくると、
工夫をしないと、美味しくならない。その工夫をする手間を惜しまずにいられる人と、一緒になるべきだ」
のセリフには脱帽。

リーガルハイ2>
安定した面白さ。堂々と半沢やガリレオをぱくる、そのやり方が好きです。
最大の敵の生瀬さんが豪華客船の旅に出てしまってさみしい。

弱虫ペダル>
期待していなかったが、漫画を完全に再現していて、スピード感があって分かりやすい!
二話目で泣かされてしまった。このアニメを見ていると、自転車で走り出したくなる。
私は先輩たちが好きなので、早く話が進んで欲しいなぁ。

独身貴族>
期待していたのに、全然面白くなかった。
セットはお金かかってるっぽいのに…もったいない。

安堂ロイド>
賛否両論ですが、私はコンセプトは悪くないと思う。ジャパニーズアニメの実写版。
でもなんかいちいち残念。映画でテンポよく、一気にやっちゃったほうがよかったんじゃないかな?
ドラマだと間延びしちゃって、なんだか飽きちゃいそう。
それにしても、二十年以上経っても、リスペクトされるターミネーターって、改めてすごいんだな…と思いました。

海の上の診療所>
地味に良い作品になりそうな予感。瀬戸内の海がいい。
ああやって、船に乗って島をまわって暮らす日々もいいかも…と一瞬思ったが、
常に仕事仲間と一緒っていうのも、オンオフがなくて辛いか。
コータ先生は、現代のトラさん。いい旦那様になるような気もするが、たぶん一生振られ続けるだろう。気の毒に。
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by moonish2 | 2013-10-31 21:24

住所変更

ネットで住所変更できるものはしたのですが、直接行かないとできないものが色々ある。
平日もう一日休んで、市役所にも行きました。
結婚するときに本籍を、前のマンションの住所に変更したのですが、
今回、本籍を旧住所に残したまま引っ越すことに抵抗があったので、住民票とともに本籍も移すことに。
最初から適当な場所にしておけばよかったなー。
次回動かさなくてもいいように、名所の住所にしておきました。

そしてすぐに住民票を発行してもらって、その足で警察署に行き、免許証の住所変更。
大人は大変だぜ…。

残すは銀行関係のみ。
変更しなきゃいけないものって、結構あるんだよな~。
カードも携帯もしたし、もう大丈夫だと思うんだけど、うっかり忘れてるものがありそうで怖い。
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by moonish2 | 2013-10-29 18:50

引っ越し完了

新しいマンションがハイスペック過ぎて、ついていけない。

キーのないドアの開け方でもたもたし、
食器洗い機の食器の入れ方に悩み、
悩んでいるこの時間で手洗いすれば、洗い終わってた気がする、と呟き、
生まれて初めて使ったディスポーザーの感想が、「魔法みたいー☆」と小学生並み、
お風呂のミストサウナで調子に乗ってのぼせそうになる。

あと、パソコンもXPから急に8のタッチパネルに進化したので、
使い方が違い過ぎて、意図にはない拡大とかをしてしまい、ビクッとなってます。
このまま時代に着いて行かれるか、おばあちゃん不安です。

狭い単身用のとこでせせこましく、二人で暮らしてきたので、当然ダイニングテーブルもありません。
たぶんこのマンションで、座って食事しているのはうちらだけだと思う…。
早く買いに行かねばー。
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by moonish2 | 2013-10-27 23:01

あわただしい

一日中、ダンボールに荷物をつめていたので、心がささくれそうです。
あと、見えるところしか掃除をしてこなかったツケがたまって、台所が大変なことになってます。
なんで台所って、どこもかしこも油染みてくるんだろう…不思議。

そんな中、図書館に今年の1月に予約した「ソロモンの偽証」が届いて、
わーい!と思って取りにいったら、ごくぶとの長編でした。
750ページ。しかも三部作だから×3。
2週間で読みきれるとは思えない。
正月にコタツに入りながら、ゆっくり読みたかった…。

本当に金曜に引っ越せるのかしら?
そして台風が直撃したりしないでしょうね?不安。
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by moonish2 | 2013-10-21 18:35

社長の愛人の子

不動産の仲介会社さんの、我らの担当さん(ベテラン)に、いつも、
新人くん(ドランクドラゴンの塚地みたいな子)がくっついていたのですが、
もうこいつが全然出来ない子で、一人で物件案内に出れば迷子になるし、
スリッパは忘れてくるし、常時あたふたしていたのですが、
見た目が塚地だし、なんか憎めないなーと思って許していました。

ただ最近、彼を見かけなくなったので、どうしたの?とベテランに聞いたら、
「彼は本社に栄転になりました」と言われ、
あの感じで何をどうしたら栄転になるのだ!と思っていたら、
なんと、実は彼は社長の愛人の子で、無条件に常務になったらしい、と聞いた衝撃。

「他にも上層部には本妻の子が3人いて、こいつらも使えないんすわー」
とぶっちゃけるベテランさんもどうかと思ったが、大丈夫か会社。

私なんて、ベテランさんに電話したとき、不在で事務の子が
「塚地(仮)ならいますが、どうしますか?」って言われても、
「いえ結構です!」と切ってましたもん…。
塚地(仮)に任せたら、まとまる商談もまとまらなくなる。

まぁ彼も本妻の子がいるなら、苦労するだろうなー。
世の中表面からじゃ見えないことがいろいろあるなーと思った。
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by moonish2 | 2013-10-20 16:36

結婚式に行く

名古屋の友人の結婚式に行ってきました。
私は披露宴でスピーチを任されていたので、もう終わるまで気が気じゃなかったが、
なんとか無事終わったので、もう何も言うまい…。
あんなに練習したのに、本番すごい早口になってしまった…反省。

しかし式場の神社から披露宴会場に移動するまでに、道がひどく渋滞していて、
一同青くなりました。なんか祭りの日とちょうど重なってて、道が歩行者天国になってたらしい。
なんというバッティング。
でも式場はだいぶ前から予約してるだろうし、そこまで読めないよなー。
思わぬトラブルがあるものです。

式をあげた子は、子供の頃から長い時間を過ごしてきた幼馴染で、
結婚式をあげてるのが、すごく不思議な感じがした。
涙が出て感動するというよりも、まるで自分の結婚式のときのように、
「はー無事に終わった。良かった」という安堵感のほうが大きかった。

披露宴には、花嫁暖簾が飾ってあって、金沢らしい演出もあり、とっても良かった。
私は披露宴をしなかったけど、やっぱりこうやって、皆に囲まれて、
普通にちゃんと段取りを踏むのも大事なんだなーと思った。
結納もしてたし、偉いわ。
正直、そんなまめな子じゃないのに、すごい頑張ったんだと思いました。
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by moonish2 | 2013-10-19 16:37

映画感想「風立ちぬ」

ゼロ戦の設計を手がけた、堀越二郎の人生を描いたフィクション。
有名すぎるのであらすじは省きます。

大人向けのジブリ映画が、新鮮でした。
もっと訳の分からない話かと思ったら、きちんと起承転結していた(と私は感じた)
カプローニの台詞の、「飛行機は戦争の道具じゃなくて、ただ単に美しい」っていうのが、
全編に通じるテーマで、監督の「兵器飛行機好きなのに反戦」というポリシーに対する結論だと思う。
二郎は監督の分身なんだろうな、と感じました。

以下ネタバレ


作品内で夢というか妄想の描写が結構多くて、あっちの世界とこっちの世界を、
行き来しているみたいな、二郎の飛行機に対するストイックさは少し怖ろしくもある。

映画内の音源は全部人の声で作られている、っていうのはドキュメンタリーで見て知ってたけど、
そのせいか、機械も生き物っぽく感じたりして、結構不気味な箇所が多かった。
一番怖かったのは、震災の後に鳴る火事の音?ぶおーんみたいな声がすごい怖かった。
下手なホラーより怖いので、これからホラーを作る人は人の声で効果音作るといいと思う。
あと、地面が脈打つみたいに振動する、地震の描写も秀逸でした。怖かった…。

菜穂子の決意は本当にすごいですね。
何故、病気の菜穂子を放って仕事に行くのか、目の前で煙草吸うのか、二郎ひどい!
という意見もあったみたいだけど、両方二郎から取り上げてはいけないものだと感じたし、
菜穂子は自分の意思を貫き通して、幸せだったろうなと見ていて思った。

ラストシーンで、菜穂子が死ぬ描写は描かれず、いつもの白昼夢に、菜穂子が登場して、
観客が「ああ、あっちに行ってしまったんだな」って感じる描写は良かった。

上司の黒川さんはなんか好き。あの髪が揺れる感じ。
本庄さんはもろ西島さんで、キャラの見た目も西島さんぽいし、彼が二次元にそのまま登場したみたいだった。
でもエンドクレジットで野村萬斎が出たときはびっくりした。全く気づかなかった。

私もいつか軽井沢の万平ホテルに泊まりたいです。
あと作中にはいやに高いところから落ちそうになる、もしくは落ちるシーンが多いので、
主人公たちは気軽に窓の端によってはいけないと思う。危ない。
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by moonish2 | 2013-10-15 19:01

冷蔵庫選び

梅田に冷蔵庫を買いに出かけました。
もうほぼ、どの機種を買うか、検討してから出かけていきました。
最近の冷蔵庫は機種によって多機能すぎて、メーカーを絞るのに一苦労した…。

冷蔵庫売り場は大混雑。売り場で店員さんが捕まらなくて、
じゃあご飯でも食べてからもう一回来るかーとなり、食事して、ユニクロでヒートテックを買って、
それでもう一度来たのですが、まだ同じ人が説明聞いてるーー!!
どんだけ冷蔵庫迷ってんのーー!!ってなりました。

自分も契約手続きしながら、果たしてあの親子はちゃんと購入していくのだろうか、
それとも二時間も説明させといて、買わずに帰るのだろうか、とひやひやした。
見張っていたら、ちゃんと購入していた。良かった。(ほっ)

でもあれだけ悩んで、何を結局買ったのか、気になる。
私は日立でしたけど。真空スリープ保存が決め手。
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by moonish2 | 2013-10-15 18:34

風邪のためしばし休憩

夏風邪をひいてしまいました。
熱があることに全然気づかず、「今日は暑いな~」と思って美容院に行こうとしたら、
眩暈がして全然歩けなくなって、なにこれ怖い!!と思いました。ばか。
家で横になっていて、やっと、もしや熱がある?と思い至って、計ってみたら、
8度あったよ。そりゃ眩暈くらいするよ。

その後、風邪がおなかに来てしまって、しばらくトイレと仲良くする日々が続きました。
こういう忙しい時期に限って、動けなくなるという罠。
なんかまだ調子悪い。
一週間くらいごろごろしながら、ゆっくり引越しの準備したい…。
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by moonish2 | 2013-10-12 12:04

展覧会感想「貴婦人と一角獣」

フランスからやってきた、タペストリーを見に行ってきました。
お国の外に出るのは、半世紀前にメトロポリタン美術館に出たきりだそうです。
これを逃すとたぶん一生見れない。

想像よりもデカイ!最初の感想。
入ってすぐ、6枚のタペストリーがどーんと飾られているので、大迫力。
それぞれ、触・味・嗅・聴・視覚と人間の五感を表わした5枚と、「我が唯一の望み」という、
意味深なタイトルの1枚で、計6枚です。
最後のは鉄の宝石箱を持った乙女の柄で、すごく意味深。第六感みたいな意味なのか。

本物を見た後に、6枚の図柄をそれぞれ比較するシアターがあって、
乙女の表情や、描かれているアイテムなど、順番に映し出されるのが、良かったです。
乙女の顔はそれぞれ全然違って、「視覚」で鏡を持っている子が何故か一番ブスだった。
怖いよー。何かの戒めだろうか?

シアターを見て、関連美術品を見て、最後にもう一度メインのタペストリーを見れるという構成で、
すごく分かりやすく作られた展覧会だった。

タペストリーの網目はめっちゃ細かいのですが、どうやって、はたおり機に掛けたのか、
どのくらい編み終わるのにかかるのか、想像できない。現代ではこんな細かいものは作れないそうです。

見終わった後の、物販がまた秀逸で、「我が唯一の望み」の図案が全面に描かれた缶に入っている、
ゴンチャロフのチョコが私のドストライクで、購入してしまいました。
これ缶を捨てられないパターンです。
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by moonish2 | 2013-10-06 17:54


生活に潤いと幕末があればそれでいい


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