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冬の北陸フェアに注意

近くの関西資本のスーパーで冬の北陸フェアをやっていたので、
何売ってるのかな~?と見に行ったら、福井で有名な大きな油揚げっぽい製品が売っていて、
ちょうど見知らぬおばちゃんが手にとって眺めているところでした。

以前、夫が買ってきたことがあって、薄くお焦げをつく位に焼いて食べたら
めっちゃ美味しかったことをしつこく覚えていた私は、
「あ!これって福井の有名なやつじゃない?買って帰ろうか?」
と言ったのですが、夫はじーっとそれを見て、
「これ竹田の油揚げじゃないよ。偽物じゃん」
ときっぱり言いました。
商品を見ていたおばちゃんは、それを聞いて速攻油揚げを棚に戻していた。

他にも全然聞いたことないのに「金沢銘菓」とうたっている和菓子とか、
怪しい商品がいっぱいあって、大阪人を騙せても私は騙されんぞ・・・と思った。

竹田の油揚げ
http://taniguchiya.co.jp/
お取り寄せは混み合ってるんだって。ちぇー。
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by moonish2 | 2012-11-30 10:23

今年もアイヌイベント

本日イベントがあったため、職員に配られた無料北海道ご飯。
「いくらご飯」との表示を見て、「どうせいくらは二粒ぐらいなんだろ!期待したらだめ私!」
と言い聞かせていたのだが、ちゃんといくら大盛りだった。わーい。

お金の使いどころが、いまいちおかしいこの職場。
でもいくらは美味しかったので、まぁ満足。

スケトウダラのスープも温かくて、出汁がきいてておいしかった。
でも外国の人に、これは何のスープかって聞かれて、
スケトウダラを英語でなんていうのか、さっぱり分からなかった。
フィッシュって言っといた(見れば分かる)。
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by moonish2 | 2012-11-29 15:10

あんたバカぁ?な節電対策

節電節電、でまだ暖房が入らない私の職場であります。
サムイであります。
コンクリートの建物って、外より冷えるんですよね-。
廊下を歩く人々はコートを着て、各部屋では内緒でハロゲンヒーターを持ち込む人が耐えません。
結果、電力使用量が急増し、ブレーカーが落ちて停電するって事態。

意味ねぇーーー!!!
これじゃアンチ節電。色々頭悪すぎる。

ところで今更エヴァの昔のテレビ版を見直したいと思ってるんだけど、
再放送しないのかなぁ・・・。下手なドラマより視聴率とれると思うんだけど。
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by moonish2 | 2012-11-28 14:50

読書感想「ミレニアム2 火と戯れる女」「3 眠れる女と狂卓の騎士」

ビュルマン弁護士は、リスベットに復讐を企てていた。
彼女の弱みを探している最中で、リスベットの出生と幼年期に受けた虐待を知り、
それを利用しようとするが、眠る蛇を起こすが如く、事態は彼の収拾の付かない方向へと転がり出す。

ミレニアムシリーズ全巻読みました。
あまりに面白くて、読み終わるのが惜しく、作者が4巻の執筆途中で亡くなったのが、
悔やまれて仕方ありません。
でも一応3巻で、一連の事件の決着は着いているので
(「イタズラなKiss」みたいに、すごい半端なところで終わっているわけではない)、
今から読まれる方も安心していただきたいです。
もし2巻で終わってたら、我慢できず降霊会を開くとこだったよ。ふう。

1巻の孤島密室トリックとは、がらっと趣が変わり、戦後の政治の移り変わり、
政府の思惑や、警察内部の闇、法廷闘争など、社会的な色が強くなり、
作者の引き出しの多さを感じさせました。
ジャーナリストという作者の本職が、良い方向に反映されていて、描写にも説明にもリアリティがありました。

リスベットが、今までどんな苦難に一人で耐えてきたのかが判明し、
彼女の味方であるミカエルたちが、リスベットを救うために奔走します。
作家が、悪に対して断固とした姿勢を持っているから、伊坂作品のように、
どの悪党もちゃんと報いを受けるので、安心してみていられる。

リスベットの強さを感じて、最後の展開は胸が熱くなった。
世の中の女性が、すべて幸せでありますように!

ネタバレ
・ミッケの女癖の悪さは最後まで健全ですが、リスベットが彼への想いを断ち切った後、
 きっと最終巻までにはミカエルのほうが、リスベットに惚れたに違いない。
 それで、今までの自分のしてきたことに気づいて、苦悩するに違いない。
 リスベットは、安心して眠れる場所を、遂に手に入れるに違いない。
 私の最終巻予想です。
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by moonish2 | 2012-11-27 13:10

ゆるキャラグランプリ

今年のグランプリが今治市のバリィさんになったと、ニュースでやっていた。
半年ほど前に今治に行ったとき、ちょうどお土産にグッズを買ったりしてたから、
なんか嬉しい。バリィさんおめでとう!
ちなみにバリィさんは、腹巻きをまいた太った鳥です。かわいい。

そのイベント会場で、夕張メロンのメロン熊というキャラもいたのだけど、
こっちは凶悪な人相で、子供を絶叫させて泣かせていて、笑いました。
ゆるキャラも進化したなぁ。
しかし私はメロン熊が結構好きになった。
宣伝ブログは「恐怖のメロン熊ブログ」
http://ameblo.jp/melon-kuma/
「サンタの格好をして保育園に行ったら、園児に号泣され受け入れてもらえなかった」
「小学生に反撃されて、目隠しをされぼこぼこにされた」
などの切ない記述がいっぱい。その方向性が好き。
来年は優勝すればいいのに!
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by moonish2 | 2012-11-26 16:52

エスニックな食事会

職場で、各国の料理を食べる催しがあり、参加してきました。
普段見たこともないような、そしてその国ってどこにあるんだっけ・・・と考えるような、
料理が色々あって、面白かったです。

でも色々食べていて思ったのは、やっぱり中華って日本人の舌に合うよな!ってこと。
手作り肉まんと、もちもちの水餃子が一番美味しかったデス。

?!ってなったのは、妙に甘い炊き込みご飯・・・。
芋?豆?が炊き込んであって、何故かみょーに乳臭いのです。ヤギの乳?
これが唯一受け付けなかった。

あとペルー料理の芋にカレーをつけて食べるのも美味しかったし(ペルーは芋率が高い)、
モンゴル料理で、小麦粉の皮に挽き肉が詰めてあって、中から肉汁が出てくるやつも、
美味しかったです。

私は柳沢教授の漫画を見てから、モンゴルのウルムっていうデザートを食べてみたくて仕方ないのですが、
今回はなかったです。残念。
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by moonish2 | 2012-11-22 10:45

読書感想 E・ブロンテ「嵐が丘」

人間嫌いのロックウッドは、田舎にある屋敷を借りて住むことにしたので、
大家である嵐が丘の主人ヒースクリフに会いに行くが、この家に住む主人と若い男女は、
常に言い争いをし、険悪な様子。しかも3人は親子夫婦ではないらしい。
彼らの関係は一体?
興味を抱いたロックウッドは、家政婦のネリーに、彼の復讐劇のあらましを聞く。

罵り合いの言葉使いが結構汚いので、(そして彼らはしょっちゅう罵り合っている)
断念しそうになりましたが、なるほど最後まで読んでみて圧巻でした。
最初っから最後まで、登場人物たちは、激しく愛し合い、憎み合い、妬んで怒って、
その感情模様がとにかく圧巻です。
現代人からすると、「他にすることは無いのかYO!暇人かYO!」って感じですが、
嵐が吹きすさぶ荒野で、テレビも電話もインターネットもないんだからねー。

台詞は渡鬼並みの長台詞で、舞台にしたら映えそうです。
堺さんとかに情感たっぷりに、悶えながら、キャサリンへの思慕と憎悪で揺れるヒースクリフを演じて欲しい。

子供向けに翻訳したものもありますが、大人だからこそ苦さを味わえる小説だと思う。
人間のずるがしこさや嫌らしさを、全面に書いているし、
私は子供の頃読んでいたら、嫌いになっていたと思います、この本。

ネタバレ
・復讐の鬼、ヒースクリフのやりようも凄いが、彼のイジメを受けて、どんどん性悪になる、
 二代目キャサリンの言動もすごい・・・。ヘアトンの無学をあんなに侮辱しといて、
 最後恋仲になるとか( ノД`) 小悪魔だよキャシー!
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by moonish2 | 2012-11-21 14:02

日本の神託カードで遊ぶ

友達に「日本の神託カード」をひかせてもらいました。
タロットカードの民俗学版、という感じ。
http://www.amazon.co.jp/dp/490387219X
絵柄が暖かくて非常にかわいい!
見ているだけで楽しい!
富士山、マリモ、八咫烏、などのカードがあります。
自然を思う、日本人の感性って豊かだなぁ。

質問を心で思い浮かべながら、精神統一してひくのですが、
それぞれぴったり!と思うカードが出て、面白かったです。
「赤ちゃんほしいです」⇒「焦らず待て。今を楽しめ」
神様の言うとおり~。

書店のタロットコーナーに売ってることもあるようです。
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by moonish2 | 2012-11-19 17:07

読書感想「珊瑚と雪と」

シングルマザーの珊瑚は、産んだばかりの雪を抱えて、託児所の空きもなく、困り果てていた。
「子供預かります」の張り紙を見てたずねた一軒家で、元シスターの女性と出会う。
出された暖かい料理。珊瑚は次第に、人を癒す惣菜カフェを開きたいと考えるようになる。

久々の梨木香歩です。
生きること、食べることの素晴らしさを描いた作品。
ストーリーも文体も、シンプルで分かりやすく、
言い回しが面白いが象徴的な表現が多く難解だった「沼地」と比べると、原点に返った感じ。

作中に出てくる料理は、梨木さんがイギリス時代に覚えた料理なんでしょうか。
どれも暖かくて、素材の味がして、心からほっとする料理なんだろうなぁ。
大根の湯で汁に塩を入れただけのスープ、残り物のおかずをパウンド生地で焼いた、おかずケーキ、
きのこの微塵切りをバターで炒めて塩をした濃厚な液体を、バゲッドに載せてワインで食べる。
お・い・し・そ・う!!!(心の叫び)

詳しいレシピを誰か作ってくれないだろうか。
梨木さんがレシピ集を出せば、ファンはかなり買うと思います。

ネタバレ
・こんな森の中のカフェが近くにあったら通うのに。毎日行きたい。
・たぬきばやしの夫婦の話が、もう少し出てくるかと思ったけど、
 結局どんな事情があったのか、分からずじまい。
 ページが足りなかったのかな?色んなことが説明不足な感じが、少しします。
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by moonish2 | 2012-11-18 18:04

4/14はブラックデー

2/14のバレンタインでチョコを渡し、3/14のホワイトデーでお返しをするが、
どちらにも参加出来なかった人が4/14のブラックデーに参加し、
黒い服を着て、ブラックコーヒーを飲み、黒い麺をすするそうです。
いやだそんな葬式みたいな日。
韓国文化の研究をしている人から聞いた話です。
でもある意味出会いの場らしい。公式合コン!

韓国人はイベント大好きで、他にもローズデーとかグリーンデーとか、
色々あるらしいですよ。楽しそうだけど、めんどくさいね!
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by moonish2 | 2012-11-16 13:43


生活に潤いと幕末があればそれでいい


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