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虫送り

d0027477_1947479.jpg虫送りがありました。我が家の前も行列が通ったので撮影してみた(画像悪いけど…)。以前エッセイページがあった頃書いたことがあるのですが、こうやって火を入れた提灯(に見立てたもの、実際は空き缶)をぶら下げて町内を練り歩き、豊穣を祈る夏の行事です。参加するのは小学生で各町内で一斉にします。私は昔虫送りが大好きでした。大人公認で夜遅くまで遊べるので楽しかったなぁ。昔は家の周りも田んぼが多くて、蛍が採れたりしたのですよ(こう書くとすごい田舎みたいだ。いや、田舎だけど)

横に写っている軽トラで太鼓を叩くのですが、今年それをしていたのが私の同級生で、年月の流れを感じました。怖いお兄さんがやっているイメージがあったんだよ。
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by moonish2 | 2005-07-31 19:54

ドッキドキ

北陸では見かけないテレビナビですが、頑張って探して読みました(ぷにさん、ありがとー!大丈夫でした!大好きですよー!ちなみに私は9ぷにだったよ!以上私信終わり)

藤原さまの時とは違い、組の話盛りだくさんでしたね~うはは。筋肉祭り。堺さんは結構声優向きのお声をしていらっしゃる気がするので、もっとアニメの話があってもよいのではないかな?と思います。氾王の台詞とかぜひしゃべってみて欲しい…。

声が好きです。最近気づいたのですが、声フェチかもしれない(2X年生きてて初めて知った自分の性癖)アラン・リックマンもなんといっても声が好きだもんな。ハリポタの新作を読んでいると、スネイプの台詞はどうもアランボイスが脳内に流れて一人悶えております。英文だから余計なのかな…邦訳読んでる時は全然だもん。

あと、関係ないですが部屋のクーラーが壊れたー!むがー!

/○皿○\ (ダースベーダー)
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by moonish2 | 2005-07-30 20:28

映画の感想

久々に映画の感想いきます。全部レンタルでごめんなさい。

「靴に恋して」
とても良い映画でした。色んなタイプの女性が登場するのですが、その生き方がとても力強かったです。演技派の女優さんばかりです(その反面男性は情けない役割)。
一人、知的障害の女性がいて、自分の行動範囲外のエリアに初めて足を運ぶシーンがあるのですが、そこがとてもよかった。始めの一歩って重いんだよな。でもまずやってみるのが大切なんだろうなぁ。怖いけど。フランス映画「女はみんな生きている」も良かったけど、この手の映画が好きな人にはきっと面白いと思うよ。

「オー!ブラザー!」
囚人三人組が良い感じです。ジョージクルーニーの歌うシーンが吹き替えだったとあとで聞いてかなりショックでした。「ただの悪戯好き男じゃなかったのかジョージ!」と見直したところだったのに。でも私は彼が結構好きです。オーシャンズでブラピゲイ疑惑が発覚した時にブラピの車にこっそり「僕はゲイです」の紙を貼っちゃう彼がとても好きです。(そしてその車で街中を走っていたブラピは男が手を振ってくるのを見て「?」と思いながらも、笑って手を振りかえしていたそうです。哀れ!)
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by moonish2 | 2005-07-29 10:15

理系っぽい話題「人体」

遅ればせながら「人体の不思議展」に行ってきました。(京都でやってたのを見逃したので、巡回してた金沢のほうのを)人間の中身を全部見てしまった気分です。そこら辺歩いている人も、皮をはがしてしまえば皆同じ器官を持っているのだなぁと思いました。
標本を延々見ていて思ったのですが、どうも人間は食用には向いていないような気がします。

獣医師をしている人に以前聞いた話なのですが、同種間で共食いをする際に気をつけなければならないのが病気の感染なのだそうです。狂牛病が顕著な例ですね。牛を太らせるために、肉骨粉(解体した牛の内臓や胃を砕いて作る)を食べさせたために、同じ病気が爆発的に広がったのです。だから生物には「原則共食い禁止」という本能が備わっているのだそうです。病気の感染を防ぐためですね。
つまり、もし万が一共食いをせざるを得ない状況下になった際には、内臓を避けて、肉はよく焼いて食べたほうが良いでしょう(何のレクチャー…)。
で、そういう意味で、脂肪の部分がそんなに多くない人間は、食用に向いていないなと思ったのです。見ていると、ホネー!ナイゾウー!スジー!って感じですよ、人間の体。

私がこういうことを考えながらガラスケースを覗いていたら、隣にいたギャルっぽい子たちが
「胃って小さいねぇ。大食い選手権の人たちの食べたものはどこにいくの?」
と話していて、君たちはいい子だなぁと思いました。

あと、前日に鋼の錬金術師の新刊を読んだので、「ハボック少尉はこのあたりの神経が…」と思いました。人間は精密機械みたいだ。
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by moonish2 | 2005-07-28 18:31

ただいまです

やぁこんにちは。実家に帰って参りました。昼は普通に暑いですが、我が家は木で出来た古い家なので冷却効果でクーラーはいりません(その代わり冬は心底冷えますが)夜は布団を被って寝ています。田舎って素晴らしいなぁと思う今日この頃。

来年実家に戻る予定なので、現在物置と化している自室を整理しています。何故か知らないが自分のものではないダンボールだらけです(くそー家族の奴らめ)
机を整理しているとすっかり忘れていた交換日記とか、中学時代に授業中廻していた手紙とかが出てきて心理的ダメージを受けます。まるで度胸試しのようだ…。恋愛相談系の手紙は本気悶絶しそうなほど面白いので、抜粋して日記に載せてやろうかとも思ったのですが、夜道で友人に刺されそうなので止めておきます(ていうか私がそれされたら刺すね!)
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by moonish2 | 2005-07-27 12:50

ご当地度チェック

ダテさんのブログで知ったご当地チェックなるもの。面白そうなので、挑戦。

●  治部煮は食べない。
食べませんとも。
●  本人に許可をもらったという事実も含め、高速道路から見える『美川 県一の町』という美川町のデカイ看板が恥ずかしい。
恥 ず か し い !
● 根上町の松井秀喜記念館に行ったことがある。
ねぇよ!
● キンダイと言えば、金沢大学、ホク大といえばもちろん北陸大学である。
勿論。京都に来てキンダイが「近畿大学」だって聞いてびっくりした。
● 7月1日には日本全国で氷室まんじゅうは食されていると思っている。
うん…京都くるまで思ってた。
● テレビはテレ金である。
関西がカンテーレであるのと同じくらいの重要さで「テレ金」です。
● あの出っ張ったとこね、と言われるとむかつく。
「どこだっけ?」と言われたときほどはむかつかない。
● でも、子供の頃、先生が簡略な日本地図を書いた時、「石川県ないよ」と必ず言ってしまう。
石川県出身の人は必ずでっぱりを書く。
● バスより高く噴き出す融雪装置は本当にやめて欲しい。
マジでびしょぬれになる天晴れな融雪装置。
● 香箱は子供の頃はおやつだったと、年配者に耳にたこができるほど聞かされた。
よく取れるんだよ蟹…。
● 天気予報は信じない。
あてにならないからまず傘を持て。冬は雨と雪のコンボだ。
● 富山、福井と一緒にされると腹が立つ。
………ええと。まぁごくたまに。
●  APAホテルの社長の顔はあまり見たくない、と思う。
片町に飾ってあるどでかいドレス姿のパネルをどうにかしてほしい。
●  ズワイガニを越前ガニと呼ばれることに少し抵抗がある。
金沢で「越前ガニ」と呼ぶ人はまずいない。
● 町の人間と海の人間が結婚すると新盆と旧盆に行かなければならないので面倒だ。
うちは父方は「新盆」、母方は「旧盆」と使い分けている。
●  張りきって竪町に出かけ、到着後、水曜日だったことを思い出して愕然としたことがある。
水曜日は街全体が休むというやる気のない都市なので。
● 石川テレビのマスコットキャラの石川さんに疑問を感じる。
他県から観光に来た友達に「欲しい」と言われて戸惑った。
● 初詣に向かっても、道が渋滞してれば「また来年、来ればいいわ」と平気で引き返す。
普通じゃないの?
● 加賀百万石という過去の栄光に依存しがちな自分が少し嫌だ。
たぶん金沢人は京都人と同じくらいプライドが高い。
● 雑煮には餅しか入れない。
…普通でしょ?
● 道が狭くて坂が多くて、信号機が多いのが気にくわない。
あと、一方通行が多いのも気にくわない。
● あのんねー、わたしいんねー、と前振りばかりでなかなか話しはじめないのが金沢の小学生だ。
小学生だけでなく私もそうだ。
● セブンイレブンがほしい。
初めて京都でセブイレに行った時は誇らしかった。
● お土産と言えば松井サブレだ。
恥ずかしいのでもう売るな。
● 雪でも自転車に乗るのはあたりまえ。
雪の日に乗れてこその金沢人。
● 怒ったときの口癖は、えぇーんなー、とか、だらんなっとんなまいやーである。
私は「えぇーんま!」
●  幼稚園、小学校~高校まで、ずっと制服があった。
あったよ?
●  小京都、と呼ばれることは、小バカにされているようであまり好きではないが、日本中に溢れる、ほかの小京都とは格が違うと思っている。
地で思ってる(最低)
● 日本一天気が悪いことと、日本一東京までのアクセスが不便なことが嫌だ。
私は一度しか東京に行ったことがない。
● 他府県人に「金沢県」だと思われることがあるのがとても嫌だ。
いやだ。
● 岐阜のお隣さんであるという認識が皆無である。
え?隣あってたっけ?
● 百万石祭りでは提灯を持って、夜通し「金沢市民音頭 」を歌う。
歌わないし!
● 他県の人に石川県の事を聞かれると、とりあえず松井の自慢をする。
というか自慢が松井と雪くらいしかない。
● 兼六園の雪釣りは初冬の名物だが、これからの雪を思うと憂鬱になる。
「来るよ来るよー」と思う。
● ぶりおこしが一晩中鳴り響く と季節の変わり目を感じる。
北陸の人は総じて雷が好きだ。

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by moonish2 | 2005-07-25 18:50

いとこの話

今日びの小学三年生レポ。

①愛読書はチャオ。しかもふろくはマニュキアとかですごい豪華(それ全員応募じゃ?!)「なかよし」と「りぼん」はお姉さんが読む雑誌らしい。

②セーラームーンを見ているとキモイとか言われる。アニメなんてもう見る年齢じゃない。ちなみにリカちゃん人形遊びは一年生で卒業すべし。(でも皆そうやって牽制しながら、実はアニメ見たがっている。昔買ったセーラームーンの本をあげたらこっそり喜んでいた)

③今欲しいのは携帯。でも彼女は通信機能とカメラ機能がついた限りなく本物に近い携帯のおもちゃを持っている。てかそれで充分だろー。新機種が欲しいとかいうなボケー。

久々にいとこに会いました。彼女が所持しているゲームボーイで「お茶犬」っていう昔の「ぷよぷよ」みたいなゲームをしました。大人気なく最高得点を出して記録に残ってしまいました。彼女が気づいたらものすごく怒られると思います(どうしよう…)
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by moonish2 | 2005-07-25 09:36

ブックバトン

ありがたいことに読書バトンがまわってきました。結構嬉しいものです。「みくにごのみ」のみくにさんより(ありがとー!)

1、蔵書数
うちの家族はジャンルを問わず買ってきた本を廻し読みするので、どれが誰の所有物かはっきりしないのですよね…。私の本は…うーん。とりあえず本棚一杯で、地震になったら潰されそうなほどあります。

2、今読みかけor読む予定の本
☆「Harry Potter and the Half-Blood Prince」J・K・ローリング
一年は読み続けなければならないでしょう

☆「続巷説百物語」京極夏彦
夏なので。

☆「裏庭」梨木香歩
心を美しくしようと思って。

3、最後に買った本
上記ハリポタ。コミックでは☆「デスノート7巻」

4、特別な思い入れのある本5冊まで
ミュージックバトンと違い冊数の規定があるのですね。

☆「夢の宮シリーズ」今野緒雪
小中学生の頃大好きでした。四季の美しさと情緒ある文章に子供ながらに魅了されて、何度も何度も読み直しました。でも何故か初期から中期の作品のほうが完成度が高く面白いのです。

☆「雨柳堂夢咄」波津彬子
私の美術好きはここからきてるのかもしれないと思います。物悲しいのに暖かいあの独特の空気と絵の大正風味の日本的な美しさがいい。大人になってからアンティークショップに行くようになりましたが、とりあえず蓮さんみたいな店員さんは見たことないです(当たり前!)

☆「陽気なギャングが地球を回す」伊坂幸太郎
現在目がまわるほどこの人の作品が好きです。小説まだまだいけるじゃん!と私も思ったよ。頑張れミステリー!

☆「燃えよ剣」司馬遼太郎
オタクな人生の始まりです(みくにさんのコメントに共感!)

☆「恋愛中毒」山本文緒
すごく痛い話で、初めて読み終わった時はショックでふらふらしました。この人の書くものは見方によってはホラーなのですよね(「ブルーもしくはブルー」とか)これはむしろ嫌いな作品なのですが、怖いもの見たさに一年に一回くらいの頻度で読み直してしまうのです。(そしてヘコむ)

好きな本は沢山あるけど、思い入れのある本って選定が難しいですね…。

5、次に回す人
とりあえずバトン返しで日下しゅんちゃん。それから、次も受け取ってくださると優しく言ってくださった、ダテさん。ええとあとは、………アルファベット表示二回目はさすがに良心が咎めるので、……「たぶん私しかいないんだろうな可哀想に」と思われた方はそっと受け取ってやってください(逃げた!)
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by moonish2 | 2005-07-23 10:28

リアル「火車」

夏なので怖い話を。
知り合いの男性は妻も子供も一軒家も車も持っているが、現在彼は仕事をしていない。それでどうして暮らしているのかというと、親戚に「どうしても月末までに50万必要なんだ。今回だけ貸してもらえないだろうか」と頼み込む。親戚も「子供のころから知ってる子だし、仕方ないなぁ」と思い、つい出してしまう。「なんかオカシイ」と親戚一同が気づいた頃には、皆が皆結構な額を出しており、しかも彼は消費者金融にもどっぷり浸かっていた。慌てて親戚は強面のおじさんやおじいさんを揃え、雁首をそろえて説教。「このままでは破綻が見えている」「子供もいるのだから、すべて売り払って一からやり直せ」「永遠に私達はお前に金を貸せないぞ」誰が聞いてももっともな話で、彼も神妙に聞いていたのだけど、終わった後、ぽつりと言ったらしいです。「どうして皆あんなに怒っているんだろう…」

この話の怖いところは彼が普通の人だというところです。私も小さい頃から知っていますが、常識のある、二枚目のスマートです。それがいつの間にか話が通じなくなっていました。弁護士に言わせると、消費者金融からお金をドンドン借りていくと、そのうち感覚がおかしくなってしまうのだそうです。そういう人を沢山見てきたのですって。宮部みゆき著の「火車」に自己破産に追い込まれた若い女の子が「どうしてこんなことになったのかわからない…」と呟く場面がありますが、まさにあれ。

本人も気づかぬうちに、感覚が狂う。真っ当な意見がわからなくなる。自分がもしそんな状態に陥ったら、と思うとぞっとしました。(ちなみに彼の奥さんも同じ状態だとか。この話、オチがないのもまた怖い。どこへ向かうこの家族)
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by moonish2 | 2005-07-22 09:31

暑い三連休だった3

神戸メリケンパークにあるあのお椀型のホテルで、スペシャルバイキングをしていると聞いて行って来ました。結構なお値段なのですが、さすがなお味で、神戸牛など食べた瞬間「う、うまい!」と頭にビックリマークがつきました。お財布が痛くても全然後悔はしてないです。北京ダックなんて初めて食べたよ☆イエーイ。オーシャンビューの良いお席でした。

お腹が一杯になって動くのも苦しくなったところで、ベルリンの至宝展を見に行きました。こっちが本命だったはずなのに、行ったら休館日で、唖 然。あははは!誰も調べようとしないんだもん!(開いてるもんだと思ってた)自業自得とはこのことか…。

結局、食うだけ食って神戸を後にしました。ああ美味しかった。贅沢な三連休でした。

「混血のプリンス」
私はまだ5ページしか読んでいないにも関わらず、コアな原作ファンはもう読破した方が出だして、ネタバレをクリックしたくて手がうずうずします。でも我慢。前回の原作読んだページ数、30の私。今回はどこまでいけるだろうか…。
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by moonish2 | 2005-07-21 19:39


生活に潤いと幕末があればそれでいい


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