眩しい夏

親戚のお姉さんが、離婚したことを誰も私に教えてくれなかったので、いつも通り年賀状を出してしまった。
正月の親戚の集まりで、「あんな何しとるん!」と怒られたが、だって教えてくれなかったじゃーーん!
私悪くない!と思いました。

私より10年上のお姉さんは私の憧れで、夏休みにしか会えなかったので、
ものすごく眩しい思い出として、私の中に残っている。
初めて、結婚相手のお兄さん(別れた旦那)を連れてきた夏は、一緒に何度も海に遊びに行ったなー。
海(家から歩いて5分)に向かう途中の道路で、車が後ろから来たとき、
咄嗟にお兄さんが、お姉さんを歩道側にかばったとき、私はすごくうらやましくて、
将来こんな人と結婚するんだ、と思ったものです。

時間の経過とは無情なものだ。
このキラキラした思い出を、夫に話したところ、「ふーん。でも離婚したんじゃしょうがないね」
という身も蓋もない返事が返ってきて、腹立たしかったです。
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by moonish2 | 2014-01-07 20:29


生活に潤いと幕末があればそれでいい


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